ペットが亡くなったら葬式をすると言うことも珍しくなくなりました。現代社会では、ペットは家族として扱われています。家族が亡くなれば葬式をするのは当然と言えるでしょう。しかし、どのような流れで葬式を行えばいいか分からないと言う人は多いです。まず、ペットが亡くなったら火葬をすることになります。体が大きくないペットの場合、家族の手で火葬場に送ることができるでしょう。しかし、体がかなり大きいペットもいます。その場合は、家族だけの手で火葬場に送るのは困難です。業者の力を借りるのがベストでしょう。最近は、インターネットでそう言う業者を簡単に探せるようになりました。しかし、トラブルも報告されています。信頼できる業者に出会うには、かかりつけの獣医に行くのが一番です。今までペットを診てくれたのですから、良い業者を教えてくれるでしょう。

ペットのお葬式費用編

昔と比べて、ペットのお葬式を行うことが珍しくなくなったと言えど、まだまだ不明な点もあるでしょう。とくに、お葬式に幾らぐらいかかるのか分かっている人は少ないです。当然ながら、ペットの種類や大きさによって、お葬式や火葬にかかる費用は変わってきます。あくまで目安ですが、ハムスターやインコなどの小動物の場合は1万円前後です。うさぎや猫の場合は、1万6000円前後と言われています。さらに、小型犬や中型犬は2万円前後で、大型犬は4万円弱です。もちろん、地域や業者によって違ってきますが、目安が分かっていれば悪徳業者にひっかかることがないでしょう。あまりにも目安とかけ離れた高額な費用を提示してくる業者には依頼しないことです。また、納骨の費用が別にかかることがあるので、それは頭に入れておかなくてはいけません。

葬式を行うことになれば

葬式を行うことになれば、遺影にふさわしい写真を探すことになるでしょう。しかし、いざ探してみると、遺影にふさわしい写真は手元にないことが多いです。そう言うこともあって、最近では前もって写真館で遺影用の写真を撮影する高齢者が増えてきました。自分のお気に入りの表情で最後のお別れをしたいと考えてのことです。ただ、撮影するときに、どうすればいいのか悩んでしまう人も少なくありません。葬式には様々なしきたりやマナーがあります。遺影にもそう言うものがあって、ふさわしくない表情やポーズがあるのではないかと不安になる人が結構います。しかし、遺影に決まり事はありません。楽器が趣味だった人は、楽器を持って撮影してもOKです。自分が好きな服が派手であっても構いません。それを着て撮影しましょう。硬い表情でなければ大丈夫です。